養液供給システム施工

京都のアンマズハウスさんに来ていただき、8月9、10日と2日間にわたり養液供給システムを施工してもらいました。しばらく雨続きだったので地面はベタベタ、

(1)ポットの設置場所を決め、養液を流すパイプを配置

今回購入するブルーベリーは、2年生苗でまだ小さいので20Lポットの植え付けます。4列に配置することにしました。

4列の位置をきめて2個ずつポットを置いたところ
養液を流すパイプを設置

(2)タイマー付き自動肥料混入機セット

毎日、決まった時刻に10分ずつ養液をながす装置を設置します。

混入機設置中

混入機の仕組みは、

  • コントローラ(奥に二つあるフタ付の装置)が設定した時刻から設定した時間だけ弁を開き、水道から水を引き込む
  • 中間にあるグレーのボトルみたいなものが、手前にある200L黒タンクの中の養液を吸い上げ水に混入する
  • それを各ポットにつながっているパイプに流す

というものです。